ビジネス現場においては書類のプリントアウト、家庭では年賀状や暑中見舞いなどのはがきのプリントアウトや写真の印刷など、プリンターは年中活躍します。使えば使うほどインクがなくなりますが、なくなる直前にプリンターが、接続しているパソコンやタブレット、スマホなどに知らせてくれる機能があります。まもなくインクがなくなるという警告が出たときには、換えのインクを用意しておきたいものです。プリントアウトの最中にインクがなくなってしまっては目も当てられません。お店にいくとインクがたくさん並んでいます。いつも使っているインクがわかっている場合は一目散にそのインクを手にしますが、何を使用しているのがわからない場合は、何を選べばいいのか悩んでしまいます。選び方のコツをチェックしましょう。

プリンターメーカーが推奨しているのは純正インクです

家庭用のインクジェットプリンタは4社ほどです。メーカーによってインクの種類が違いますので、気を付けましょう。そして、プリンターの品番を控えておきます。その品番に適したインクがありますので、品番さえわかれば簡単にインクが探せます。品番はプリンター本体の裏面などに書いてあります。プリンターメーカーがその品番に対応しているインクを純正インクといいますが、メーカーは純正を推奨しています。プリンターにとって安全で安心なインクと言えるでしょう。しかし、純正のものは価格が高いため、互換インクやリサイクルインクを使用する人も少なくありません。純正インクのカートリッジにインクを詰め替える、詰め替えインクもあります。どれも純正に比べて安価なのが特徴です。ただし、メーカーが推奨していない者の場合、故障の原因となることがあるので注意が必要です。

量販店の店頭やネット通販で購入可能です

プリンターのインクを購入するときは、家電量販店やディスカウントショップなどの店頭で買うことができますし、ネット通販でも購入できます。純正インクは値引きしている場合がすくなく、もししてあったとしても値引き率が低いのが特徴です。互換インクの場合、純正と比べかなり安価なので、かなりたくさんプリントアウトをする人にとっては大きくコストダウンがはかれます。コスト削減をしたいのであればいいですが、プリンターメーカーは純正品以外のインクを使用して故障した場合の保障ができない場合がありますので注意が必要です。互換インクも純正インクが販売されている販売店で購入できますが、多くはネットで販売しています。たくさん購入するとディスカウントされていたり、おまけがついていたりしますので、いろいろな意味で家計に嬉しいです。いずれにしても使用しているプリンターに対応しているものを選ぶようにしてください。